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ブログ 2020/11/09

No.38≪グリスマの新築住宅・規格住宅≫ 小上がり・小下がりの畳コーナーについて解説!【金沢市・野々市市・白山市・かほく市・内灘町・津幡町】の新築住宅・規格住宅

こんにちは!
プロモーション部の京才です。

金沢市・野々市市・白山市・かほく市・内灘町・津幡町で新築住宅・規格住宅をご検討の方必見!小上がり・小下がりの畳について解説します!


新築住宅・規格住宅において、小上がり・小下がりのスペースを住宅に取り入れるか迷われている方はいらっしゃいませんか?
小上がりのスペースを設ける前に、そのメリットと注意点について知っておきたいですよね!
なので今回は、新築住宅・規格住宅における小上がりの畳について解説します(^^)/
小上がりのスペースをご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

 


小上がり・小下がりの畳を設けるメリット


リビングに和室を作る場合、グリスマの新築住宅・規格住宅ではフラットな和室を希望される方も多いですが、同じくらい小上がり・小下がりの畳を希望されるお客様がかなりいらっしゃいます!

小上がり・小下がりとは、部屋の中に設置される段差で区切られたスペースのことです。

小上がり・小下がりのスペースがあることで、空間にメリハリができるため、立体感のあるおしゃれな部屋を演出できちゃうのです♪

さらに、部屋の見栄えだけでなく、小上がり・小下がりの畳を設けるとさまざまな用途で使用できます。
段差で区切られていて、フローリングのリビングとは違った雰囲気があるので、来客時は応対スペースとして使用できます!

また、子供のお昼寝スペースや遊び場としても活用できます。
小上がり・小下がりの畳で寝転んでも地べたで寝ているような不快感はありません。

さらに、段差に座れることも小上がり・小下がりの特徴です。
フローリングとの高低差を利用して、段差部分を椅子やソファとして使用できます。
さらに、この段差部分を利用して引き出し収納や床下収納を作れば、収納スペースを増やせます。

このように、小上がり・小下がりの畳を設けることで多くのメリットを享受できます!
リビングに和室を設けたい方は、ぜひ小上がり・小下がりの畳を取り入れることをおすすめします。

小上がり・小下がりの畳を設けるときの注意点

幼いお子様がいるご家庭では、小上がり・小下がりの畳を設ける際には、段差の高さに気をつけなければなりません。
段差が高すぎると転落したときに大きな怪我を負うかもしれません。

一方で、逆に段差が小さすぎるとつまづきやすくなってしまうので、危険です。
小上がり・小下がりの畳を設けるときには、段差の高さを30~40センチメートルにするのがベストかと思います!
なぜなら、これくらいの高さであれば万が一転んでも手をつけるからです。
ただ、段差そのものが危険なので、子供がまだ小さい頃は小上がりを設けない方が無難と言えます。

まとめ

今回は、小上がり・小下がりの畳について解説しました・
ぜひご家族のライフスタイルに合わせて、小上がり・小下がりを検討していただけたらと思います(*’ω’*)

その他にも新築住宅・規格住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら、金沢市・野々市市・白山市・かほく市・内灘町・津幡町で長年新築住宅・規格住宅に携わっているグリスマの新築住宅・規格住宅までお気軽にご相談ください!!
新築住宅・規格住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます(^^♪

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