Newsお知らせ詳細
自然災害と高性能住宅
こんにちは!石川県金沢市で高気密高断熱な快適住宅をご提供するグリスマの吉村です!
近年、日本各地で「これまで経験したことのないような大雨」という言葉を耳にする機会が増えました。
短時間に猛烈な雨が降る「集中豪雨」や、同じ場所に長時間雨を降らせる「線状降水帯」。
私たちが暮らす石川県でも、大雨による河川の氾濫や道路・住宅への浸水など、豪雨災害は決して他人事ではありません。
2024年には能登半島地震から間もなく能登地方で豪雨災害が発生し、地震と豪雨という異なる自然災害が同じ地域を襲いました。
そして2026年8月にも石川県を含む北陸地方で記録的な大雨が発生しています。国土交通省によると、8月27日から28日にかけて北陸地方を中心に線状降水帯が相次いで発生し、24時間雨量が300mmを超える地域もありました。
こうした自然災害を考えると、これからの家づくりでは、
「地震に強い家」だけでなく、「大雨が降ったときにも家族の暮らしを守る家」
という視点も重要になってきます。
では、高性能住宅には豪雨に対してどのようなメリットがあるのでしょうか。
大豪雨から家を守るために大切なのは「住宅性能」だけではない
まず大切なのは、
高性能住宅だから、大雨による浸水を防げるわけではない
ということです。
河川が氾濫したり、想定を超える雨水が敷地内に流れ込んだりした場合、住宅の断熱性能や気密性能だけで水害を防ぐことはできません。
豪雨への備えでは、
- 土地の選び方
- ハザードマップの確認
- 敷地の高さ
- 建物の配置
- 基礎の高さ
- 雨水排水計画
- 屋根や外壁の防水
- 開口部からの雨水侵入対策
- 外構計画
などを総合的に考える必要があります。
そして、地震や豪雨、停電などの「もしものとき」には、住宅そのものの性能が家族の暮らしを支える一つの要素になります。
だからこそ私たちは、
「災害に強い家」という言葉だけでなく、「災害が起きた後も暮らしを続けられる家」
という視点を大切にしています。
石川県で家を建てるなら、「豪雨」も家づくりの条件に
自然災害は、いつ起こるか分かりません。
だからといって、必要以上に不安になる必要もありません。
大切なのは、家を建てる前にできることを一つずつ考えておくことです。
土地の災害リスクを確認する。
雨水の排水計画を考える。
浸水リスクに応じて建物の計画を考える。
そして、高気密・高断熱・耐震など、住宅そのものの基本性能を高める。
「災害が起きないこと」を願うだけではなく、「もし起きたらどうするか」を家づくりに組み込んでおく。
それが、これからの住宅に求められる考え方ではないでしょうか。
セイダイは、石川県で家づくりをする住宅会社として、
「夏涼しく、冬暖かい」
という毎日の快適性だけでなく、
「もしものときにも、家族の暮らしを支えられる家」
を目指していきますので、ご興味のある方はグリスマにご相談くださいね!

◇ お知らせ ◇
グリスマではお役立ち情報・施工事例を配信中⚡
是非ご覧ください
公式Instagram 【grsm-Instagram】
公式youtube 【grsm-youtube】
公式Facebook 【grsm-facebook】
◇9月のイベント情報 ◇
ご来場いただきました皆様
誠にありがとうございました。
グリスマでは、
感染対策万全でお待ちしておりますので
皆様是非ご来場ください✨

◇ モデルハウス情報 ◇
スマートハウジングパーク金沢では3棟のモデルハウスを常時ご見学可能です。
高気密高断熱な快適住宅をご体感ください。

石川県金沢市で創業50年のセイダイグループは全ての住宅の品質をこだわり高性能で快適な住宅をご提供しております。
高気密高断熱にこだわった性能の良い家は高いという常識をくつがえし
高性能かつコスパに優れた快適住宅をグリスマは皆様にご提供しております。
※当ブログの画像の保存やコピーはご遠慮願います。
Contact/お問合せ
グリスマエコスタイルについてお問合せはこちらから。
お電話もしくはメールフォームでお問合せを受け付けております。