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ブログ家づくりコラム 2024/11/17

【地震コラムvol.6】制震ダンパーevoltzとは?

こんにちは! 石川県金沢市・野々市市・白山市・内灘町を中心に家づくりをしている
新築注文住宅会社の グリスマデザインです。

家作りにおいて最近耳にすることも増えてきた「耐震ダンパー」。
今回のコラムはグリスマデザインで使用している耐震ダンパー「evoltz」についてです。
地震対策として制震ダンパーを検討中のご家族様必見の内容となっています!
大好評につき引き続き、営業の山本さんと濱さんに登場してもらいます。

私たちグリスマデザインが自信をもってオススメする油圧系ダンパー「evoltz」

本コラムでは、evoltzの特性を他のダンパーと比較しながら、
いかにしてこの技術が家を地震から守るのかをわかりやすく解説していきます。

と併せてご参照ください。

多くのダンパーは、大きな揺れが発生してから反応し始めますが、evoltzは揺れの初期段階からエネルギーを吸収し、建物全体の揺れを抑えることで、構造部材が損傷するリスクを軽減します。日本は繰り返しの余震が問題となる国にですが、evoltzは何度でも高い効果を発揮してくれます!

evoltzは、人工衛星にも使用される高性能なオイルシール素材を採用しており、金属部分との癒着が起こらないため、長期的なメンテナンスが必要ありません。設計耐用年数は60年とされ、100万回の作動耐久試験をクリアしているため、性能低下の心配も不要です。

さらに、-20°Cから80°Cの過酷な温度環境にも耐えられるように設計されており、どんな環境でもOKなんです。
これにより、家の中の壁や構造部分を常に最適な状態に保つことができます。

金属系やゴム系のダンパーも制振装置として広く使用されていますが、これらの装置は建物が「変位」した後に作用します。つまり、家が実際に揺れ始めた時点で反応し、揺れを抑制するため、地震による初期の影響を完全には防げないことがあります。

一方で、金属系やゴム系のダンパーは、家の傾きに対して反応するため、中~大規模の地震に特に効果を発揮します。しかし、その設置にはいくつかの制約があります。例えば、金属系やゴム系のダンパーは重量があるため、設置する際に大掛かりな工事が必要です。50kg弱にも及ぶ装置を複数台取り付ける場合、作業はかなりの手間がかかります。

一方、evoltzはその設置が非常に簡単でコンパクトな設計です!

後付けが可能で、特に新築だけでなくリフォームにも対応できます。
例えば、北陸地方であれば8本ほどのevoltzが必要ですが、設置の手間は比較的少なく、
後付けの施工もスムーズに行えるため、

evoltzは、小さな地震でも効果を発揮し、余震によるダメージも吸収できるため、家全体の耐久性を大幅に向上させます。また、メンテナンスフリーで長寿命設計のため、一度導入すれば長期にわたって安心して使用できる点も魅力ですね。

このような制震ダンパーを取り入れて地震対策すれば、家族と財産を守ることができます。

お家づくりは多くの人が一生に一回の、大切なお買い物です。

グリスマデザインでは、地震対策をしっかり考えた家づくりをお手伝いしていますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

北陸、石川県エリア周辺のお家づくりはグリスマデザインにお任せください!

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