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ブログ 2021/11/08

No.56<<省エネ住宅・コンパクトハウス>>40坪の土地に建てられるお家の大きさは?【金沢市・野々市市・白山市・かほく市・内灘町・津幡町】の省エネ住宅・コンパクトハウス

こんにちは!金沢の省エネ住宅・コンパクトハウスのグリスマの四道です。

【40坪の土地に建てられるお家の大きさは?】

金沢市近郊で新築・マイホームを検討されるかたには40坪前後の土地が一番人気あります。

では実際どれくらいのお家が建てられるのでしょうか?

◇家の広さを決める建ぺい率・容積率などの建築制限

土地を購入して、その土地に建てる家の広さや形状を好きな大きさや形状て建てられるわけではありません。

土地は建築基準法により「建ぺい率」と「容積率」が定められ、それ以外にも細かな建築制限が設けられています。

第一種住居地域 敷地面積40坪 建ぺい率60% 容積率200%の土地を基準にご説明します。

〇建ぺい率

建ぺい率とは土地を真上から見た際に土地に対して建物の占める割合を表します。

敷地面積40坪×建ぺい率60%=24坪

40坪の敷地に対して、真上から見た際に24坪までの建物が建築可能となります、仮に総2階で検討した場合は

24坪×2階分=48坪

総2階では建坪が48坪まで可能という計算になります。

〇容積率

容積率とは敷地に対する延べ床面積の占める割合を表します。

敷地面積40坪×容積率200%=80坪

40坪の敷地に対して最大で80坪の延べ床面積の建物の建築が可能という計算になります。

〇その他の建築制限

・高さ制限

住宅に一番適してると言われている第1種・第2種低層住居専用地域では、建物の高さは10mあるいは12mのうち、都市計画で定められた高さを超えてはならないという高さ制限が設けられています。

・斜線制限

隣接する敷地や道路の日照・通風・採光などを確保することを目的として、建物の各部分の高さや形状を制限するものです。

・日影規制

近隣の日照権を確保することを目的に、隣接する敷地に一定時間以上の日影をつくらないように高さや形状を制限するものです。

せっかく良い土地が見つかっても、そこに本当に自分たちの希望の家が建つか、ほとんどの方がわからず購入を躊躇されるかと思います。

判断つかない時はハウスメーカー・工務店に相談し、その土地にどのくらいの家が建つのか、どのような配置になるのか購入前に相談しましょう。

金沢市のハウスメーカー・工務店のグリスマでは、市内近郊の不動産情報を多数保持しており、省エネ住宅・コンパクトハウスのご提供だけでなく、土地の情報やそれにかかる建築の制限も熟知しております。 石川県での新築・マイホームをお考えの方で土地に関するお悩みをお持ちの方は、省エネ住宅・コンパクトハウスのグリスマにご相談ください。

金沢市の省エネ住宅・コンパクトハウスのグリスマについて詳しく知りたい方は、

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