グリスマ
老後まで見据えた、
暮らしやすい平屋感覚の家。
vol.03

老後まで見据えた、
暮らしやすい平屋感覚の家。

ご主人と奥様、1歳のお子様の3人暮らしのF様邸は、平成30年3月に完成。
暮らしのほぼ全てが1階で完結できる平屋のような間取りが特徴で、
短い動線により日々の育児や家事がはかどります。
つねに会話と笑いが絶えないご家族の絆がいっそう深まりそうです。
ちょうどいい♪サイズのおうち グリスマ32坪4LDK
ご主人と奥様、1歳のお子様の3人暮らしのF様邸は、平成30年3月に完成。
暮らしのほぼ全てが1階で完結できる平屋のような間取りが特徴で、
短い動線により日々の育児や家事がはかどります。
つねに会話と笑いが絶えないご家族の絆がいっそう深まりそうです。

Q.グリスマで家づくりをしようと思われたきっかけは?

A.僕の実家で住んでいたのですが、奥さんが妊娠したこともあって、そろそろ家を建てようと考えました。それでも何をしていいのか全くわからなかったので、まずは家づくりをサポートしてくれる『おうちコンシェル』で相談することにしたんです。住宅雑誌を見て好きな家のイメージはどれかとか、家づくりで重視したい点はどんなことかといったことを尋ねられて、紹介されたハウスメーカーの一社が『グリスマ』でした。僕たちは、おしゃれなデザインというよりも、耐震性や機能性、信用性の方が重要だと考えていました。というのも、膝が痛くて階段が上がりづらくなった祖父母の姿を見ている奥さんは、自分たちが歳をとっても住みやすい家をという気持ちが強かったんです。
 実は『グリスマ』以外にも自然素材の家づくりをしているメーカーも紹介されたのですが、内見会に行くと、家の中に工具が残されているのを目にして、細かいところまで気配りが届いていないと思いました。『グリスマ』はスタッフがフレンドリーでとてもアットホームな雰囲気。心が和んで、家づくりの打ち合わせに行くのが楽しみで仕方なかったですね。

Q.家づくりでこだわった点は?

A.まず第一に挙げた要望が、「なるべく動かずに暮らせること」でした。とにかく効率の良い動線を重視したかったし、大きな家だと掃除も大変ですからね。たとえるなら、サザエさんの家です。平屋のようにラクに動き回れる家が奥さんの理想なんです。だから、普通は2階にある寝室も1階に配置して、2階は子ども部屋が主体となっています。階段ホールには本棚を造作してもらいました。子どもがもう少し成長したら、本をいっぱい読んでくれたら嬉しいですね。あと、僕の要望でトレーニングスペースを設けました。今は子どもが触ったら困るのでものを置くスペースになっていますが、そのうち子育てが落ち着いてきたら健康のために励みたいですね。
それと、奥さんの実家では和室で家族団欒を楽しんでいた思い出もあって、和室は欲しかった。やっぱり畳の空間があるとほっと心が落ち着きますし、子どもの遊び場にもなっています。担当のスタッフが僕らの思いをうまくかたちにしてくれたおかげで、最初に出していただいた設計プランは一発で気に入りました。提案していただいた「グリスマ」の家は、自分たちの希望する間取りと照らし合わせながら、いくつかのパターンから選ぶセミオーダースタイルなので、とんとん拍子に家づくりが進みました。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.「明るい家」というのも要望の一つだったんですが、リビングに吹き抜けを設けていただいて、気に入っています。おかげで太陽光が差し込んで明るいし、部屋が実際より広く感じますね。子育てに忙しい奥さんの代わりに僕もできるだけ家事をサポートしているんですが、洗濯室は、「洗って干して畳んで仕舞う」が一ヶ所でまとめて出来るようになっているのが、ほんとに便利。寝室のウォークインクローゼットを通ると、1階フロアをぐるりと1周できる造りになっていて、どこで何をしていてもパッと行って戻ってこられるので、ずいぶんラクです。「床などにものを置くのが嫌」「キッチンはつねにすっきりさせていたい」という奥さんの要望により、食品や食器などの収納をたっぷり確保でき、こまごまとしたものがさっと片付けられるので役立っています。そして、夏も冬もエアコン1台で充分快適に過ごせていて、家の性能の高さを実感しています。寝室にもエアコンを付けたのですが、めったに使うことがありません。

Q.これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。

A.僕らは他のハウスメーカーは回らなかったんですが、今思えば、モデルハウスや内見会など参考のためにいろいろ見て回ってもよかったかなという思いも少しありますね。自分たちの要望に対して、どんなアドバイスや提案があるのか、きっとメーカーごとに違うと思うので、比較するのもいいのかもしれませんね。
 僕たちがしてよかったのは、「こんな家がいい」と思うことを何でも言ってみることです。マイホームづくりはほとんどの人にとって初めてのことだから、どれぐらいの金額でどんな家が建つのかなんてわからないものです。僕たちも、縁側が欲しいとか、家庭菜園もしてみたいとか、どんな家がいいか、どんな暮らしがしたいかなど、とにかく自由に伝えました。予算や敷地の広さなどの条件に応じて出来ること出来ないことを一つひとつ整頓していただき、縁側は諦めて和室にしたり、家庭菜園を花壇にしたり…。そうやって、住宅のプロに詰めてもらった結果、自分たちの納得のいく住まいが出来上がりましたから。