Works施工事例詳細
家族が心寛ぐ暮らしと光熱費の節約を同時に叶える高性能な住まい
無垢のパイン材の床が心地よいリビングをはじめ、家事や身支度がはかどる回遊動線、日用品が片付く収納スペース、ご主人の趣味部屋など、家族みんなが日々の暮らしをのびやかに過ごせる工夫が詰まっています。
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- 施工期間
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- 延床面積
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- 施工費の目安
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グリスマで家づくりをしようと思われたきっかけは?
大工職人をしている友人から、『グリスマ』の住まいの魅力についてよく話を聞いていたことが一番の決め手です。気密性の高さや断熱材といった家の内部構造って、私たちはなかなか見られないものです。家のことを知り尽くす大工が、「住まいの基準レベルの高さが他とは格段に違う」とすすめる『グリスマ』の確かな構造や製法には、とても説得力がありました。だから、将来家を建てるなら迷わず『グリスマ』にと決めていました。正直、マイホームなんてまだまだ先のことだと考えていたけど、友人の勧めもあって決意。思い切って『グリスマ』に相談してみたら、心配していたコスト面でも叶えられると知って嬉しかったです。

家づくりでこだわった点は?
そんなに多くの要望はなかったんですが、家族全員が集まるリビングには、とにかく無垢の床をと要望しました。というのも、友人宅で無垢材の床の温もりがとても心地よくて、マイホームにも必ず取り入れたいと思ったからです。それから、実は私が趣味でバンド活動をしているので、ベースの練習をするための小部屋を希望しました。いつか子どもとセッションできればなお嬉しいですね(笑)。また、キッチンのパネルのグリーンがとても気に入ったので、インテリアのテーマカラーをグリーンにまとめることにしました。新たに購入したソファやカーテン、ラグまでグリーンのものを選びました。木目とグリーンのアースカラーの組み合わせによって、飽きのこない落ち着いた雰囲気の空間になりました。ちなみにトイレの壁までグリーンにしたんですよ。そんなふうにグリーンと一旦決めてしまえば、これから購入するものも迷わずに済むし、インテリアにも統一感が出ますしね。

実際の住み心地はいかがですか?
以前賃貸で住んでいたのは、昭和50年代に建てられた2階建ての一軒家でした。部屋が一部屋ごとに仕切られた昔ながらの間取りで、とにかく夏は暑いし冬は寒いのを我慢して過ごしていましたね。でも今は1階のエアコン1台だけで充分で、夏は涼しく冬は温かく、家のどこにいても快適です。夏は30℃超えの夜だけ2階のエアコンをちょっとつける程度で、ほとんど出番がないくらい。どちらかといえば、冬の方がより断熱性の高さがわかります。窓の結露やジメジメ感とも無縁になりましたし、お風呂上がりも体が冷えません。無垢の床も素足に温かく感じられて満足しています。おかげさまで、家族みんなにとって「帰りたくなる家」という理想を叶えられました。
これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。
家づくりで一番大切なのはなんといっても長い目で考えることじゃないでしょうか。ともすれば、家づくりというとモダンでおしゃれなデザイン性ばかりが重視されがちですが、自分たちが年老いても住み心地が良いかどうかとなれば別問題です。住まいはやはり機能性の方が重要だと考えています。 それから、住宅メーカーとの相性も大事でしょうね。私たちはたまたま大工の友人がいたから、色々と相談にのってもらうことができましたが、いかに信頼のおける住宅メーカーや担当者と出会えるかが、マイホームづくりを大きく左右するように思います。家は建てて終わりではなく、建てた後もメンテナンスが必要になってきます。だからこそ、何かあったらすぐに駆けつけてくれるアフターフォローがしっかりした、安心できる住宅会社とのお付き合いも大切だといえますね。
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